アマミイシカワガエル(幼体と成体)
先週から今週にかけて、夜の山へ出かけることが多かったので、普段はあまり通らない林道まで足を伸ばしてきました。
林道沿いのコンクリート壁にいたのは、アマミイシカワガエルの幼体。
奄美大島固有種で、「日本一美しいカエル」と称されることもあります。
この日は少し湿度が高めだったため、林道に出てくる個体が多く、カエル類だけでもアマミイシカワガエル・アマミハナサキガエル・オットンガエル・アマミアオガエル・リュウキュウカジカガエルが観察できました。
でーんと居座るアマミイシカワガエルも。
夜の林道を2~3時間走行するだけで、多くの希少種に出会うことができる奄美大島。
昼はカラスバト、夜はケナガネズミが鳴き始める時期になってきました。秋はもう目の前ですね。