カンヒザクラ

 今年は例年よりも少し開花が遅く、先週末にようやく見頃を迎えました。「ヒカンザクラ」と呼ばれることが多いですが、正式な和名はカンヒザクラです。カンヒザクラは台湾もしくは中国原産といわれ、奄美大島でみられるものは持ち込まれたものになります。ピンク色の花を咲かせます。カンヒザクラよりも花の色が淡いことから、リュウキュウカンヒザクラと呼ばれることもあります。

カンヒザクラの花(ピンク色)
カンヒザクラの花(ピンク色)

 奄美大島では、いくつかの場所で白色の花を咲かせる株あります。

カンヒザクラの花(白色)
カンヒザクラの花(白色)

 日本本土ではこれから桜シーズンを迎えますが、奄美大島はその頃には実をつけています。数年前に東京で見た道路一面に落ちたソメイヨシノの花びらにはとても驚きました。

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