1週間でトカゲモドキ3種!

 先月から島外に出ることが続いており、6月中旬には徳之島、沖縄島、久米島へ行ってきました。
 梅雨真っ只中ということもあり、両生類と爬虫類の活動が活発でした。
 徳之島では、1晩に20個体ほどのオビトカゲモドキが観察できました。
 やはり、オビトカゲモドキは帯が赤っぽい個体が多いですね。

オビトカゲモドキ
オビトカゲモドキ

 沖縄島北部ではこれまで行ったことのなかった場所で、オビトカゲモドキ多数!
 この辺りの個体は、私もいつも見ていた場所よりも全体的に大きく見えました。
 粒のような模様がある個体はあまり見た記憶がありませんでしたが、これもまたクロイワトカゲモドキの特徴だそうです。

クロイワトカゲモドキ
クロイワトカゲモドキ

 そして、初見だったのは久米島固有のクメトカゲモドキ。
 たった1晩のみの滞在で、何と47匹も観察することができました。
 成体、幼体、完全尾、再生尾、尾切れを撮影し、日を跨ぐ時間帯にはホテルへ戻りました。
 この黄色みの強さは、これまで観察してきたトカゲモドキの仲間でも初めてでした。

クメトカゲモドキ
クメトカゲモドキ

 たった1週間で、国内のトカゲモドキ6種のうち、3種を観察する機会に恵まれました。
 すでにケラマトカゲモドキは撮影しているため、残すはイヘヤトカゲモドキとマダラトカゲモドキです。

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