ケナガネズミ(沖縄島北部)

 1か月以上前のことになりますが、所用で沖縄島へ。
 夜はお決まりのやんばるの森。
 約半年ぶりでしたが、たくさんの夜行性動物に出会うことができました。
 久しぶりにやんばる産のケナガネズミをゆっくり観察できたのは、嬉しかったです。
 この個体は林道上をゆっくりと移動していました。

ケナガネズミ(幼獣)
ケナガネズミ(幼獣)

 何度も二足で立ち上がり、バランスをとるような行動をとっていました。
 奄美大島では冬に見られる幼獣が、やんばるではこの時期でも見られることには驚きです!

ケナガネズミ(幼獣)
ケナガネズミ(幼獣)

 結果的に、2晩で7頭のケナガネズミ。
 さらには沖縄島北部固有のオキナワトゲネズミが観察できたのは、大きな収穫でした。

 ※ケナガネズミ:奄美大島・徳之島・沖縄島北部に分布。
         日本最大のネズミの仲間。全長約60㌢。
 

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