ヒラヤマメナガゾウムシ

 新型コロナワクチン接種(2回目)の副反応から、ようやく復活しました!
 少し前の話ですが、「新種の虫」がいた!と言いながら、職場へやってきた少年たち。
 一緒にその虫の姿を見に行くと、外壁にピンク色の虫がついていました。
 昆虫に疎い私は、少し時間がかかりながらも種を同定し、子どもたちに図鑑を見せながら、「ヒラヤマメナガゾウムシ」と教えてあげました。

ヒラヤマメナガゾウムシ
ヒラヤマメナガゾウムシ

 以前、養老孟司先生とご一緒することがあったため、発見した時点で「ピンク色のゾウムシ」ということまではわかりました。
 少し調べてみると、「ヒラヤマメナガゾウムシ」は、ガジュマルなどのイチジクの仲間をエサとすると書いてありました。
 確かに職場の外壁のすぐ隣にはガジュマルが植えられています。

ヒラヤマメナガゾウムシ
ヒラヤマメナガゾウムシ

 ピンク色の鱗粉が落ちてしまうと、やがて黒ずんだ色になるそうです。
 ゾウムシというだけあって、本当に鼻がゾウのように立派でした。
 昆虫を見つけるのが上手な少年たちは、年に数回、真新しい虫を見つけて、私に発見してくれます。
 子どもたちの強い探求心に刺激を受けた1日でした!

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