リュウキュウカジカガエル

 リュウキュウアカショウビンハブに引き続き、リュウキュウカジカガエル。
 リュウキュウカジカガエルは、奄美大島で最も身近なカエルで、集落内でも普通にみられます。
 抱接中のリュウキュウカジカガエル。
 上に乗っているのがオス、メスよりも小さく、明るめの黄色です。

抱接中のリュウキュウカジカガエル
抱接中のリュウキュウカジカガエル

 単独のオスも多くいました。

リュウキュウカジカガエル(オス)
リュウキュウカジカガエル(オス)

 林道に水が湧き出てくるような場所に多く、周囲にはガラスヒバァやヒメハブがいることもしばしば。
 十分に注意しましょう。
 ここ3回は全て同日の夜に観察したものです。次回の夜行性動物もお楽しみに。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

トグロを巻いていたハブ

次の記事

アマミサソリモドキ