渡り鳥の渡来状況

 少し前のことになりますが、別用のついでに笠利町の宇宿漁港へ行ってきました。
 ひととおり散策し終わるところで、芝生にいる2種の鳥が視界に入ってきました。
 1種目はタゲリ。毎年、どこかで観察できますが、今年は宇宿でした。

タゲリ
タゲリ 

 特徴的な冠羽とメタリックの羽は、一度観察すれば、忘れることはありません。
 このときは2羽がいましたが、こちらを警戒する様子もなく、のんびりと過ごしていました。
 
 タゲリのすぐ近くには、ホシムクドリもいました。
 海外では害鳥となっている国もあるそうですが、奄美大島では比較的珍しい渡り鳥です。
 警戒心が強い個体が多く、望遠レンズでもなかなか思うように撮影させてくれません。

ホシムクドリ
ホシムクドリ

 先日訪れた高知では、夕方になるとホテル周辺に1,000羽ほどのムクドリの大群が飛び回っていました。
 日本本土では糞害が深刻とは聞いていましたが、思っていた以上の個体数に思わず携帯で動画を撮影してしまいました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

爬虫類

前の記事

ハブ日和
鳥類

次の記事

オーストンオオアカゲラ