リュウキュウツルウメモドキ

 トカラ列島から琉球に分布するつる性木本のリュウキュウツルウメモドキがかわいらしい実をつけていました。
 場所は市街地から少し離れたところで、身近な環境にも生育しています。

リュウキュウツルウメモドキの実
リュウキュウツルウメモドキの実

 昨年見つけた場所はたくさんの実をつけていましたが、残念ながら今年はその株が消失していました。

リュウキュウツルウメモドキの実(2019年12月撮影)
リュウキュウツルウメモドキの実(2019年12月撮影)

 春先には、実の派手さとは似つかない、あまり目立たない花を咲かせます。

リュウキュウツルウメモドキの花
リュウキュウツルウメモドキの花

 葉はほぼ円形で、緩やかにギザギザしているのが特徴です。
 弾けた実は飾り物などに使われることも多いです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

亜種ヒシクイ

次の記事

チョウゲンボウ