リュウキュウミヤマシキミ

 先日、ミヤビカンアオイを散策しているときに、リュウキュウミヤマシキミの花を見つけました。標高の高い山地に生育しますが、個体数はそんなに多くありません。花は木の先に円錐状に咲くため、よく目立ちます。

リュウキュウミヤマシキミの花
リュウキュウミヤマシキミの花

 昨年の12月中旬には、同じ場所で実を撮影しました。実は赤くて大きいので、花と同様に目立ちます。

リュウキュウミヤマシキミの実
リュウキュウミヤマシキミの実

 毎年、冬の間に花も実も観察できるので、すごく得した気分になります。

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リュウキュウミヤマシキミ” に対して2件のコメントがあります。

  1. 鈴木英治 より:

    ご存知かと思いますがミヤマシキミは雌雄異株なので写っている花は雌花です(花序当たりの花が少ない、メシベがしっかりとして、オシベは痕跡的)

    1. TH より:

      先生コメントありがとうございます。
      花の説明が不足していました。詳しいご説明ありがとうございます!これからは雌雄異株のものは、写真がある限り雄花と雌花の両方を説明するようにいたします。

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